大阪・住之江のカーラッピング専門店、EISUI WRAP(エイスイラップ)です。
今回は、メルセデス・ベンツ GLB200d のオーナー様より、ウインドウモール(窓枠)とルーフレールの「ブラックアウト(黒化)施工」をご依頼いただきました。
メルセデスをはじめとする欧州車にお乗りの方にとって、アルミニウム合金製メッキパーツに発生する「ウロコ状の白斑(白サビ・白濁)」は、日本の高温多湿な環境下において避けて通れない最大の悩みです。当店では、この白サビを根本から隠しつつ、デザインを劇的に引き締めるプロ品質のラッピングをご提供しています。
「ただ黒くする」だけではありません。各パーツの質感や純正デザインとの調和を考慮し、世界トップシェアを誇る 3M社製 2080シリーズ の中から、部位ごとに最適なフィルムを使い分けて施工いたしました。
一度発生した白サビを研磨(ポリッシュ)で落とすのは高額な上、数ヶ月で再発します。ラッピングフィルムで包み込むことで、既存の白サビを完全に隠蔽。同時に外気や酸性雨から保護し、今後の進行をストップさせます。
メッキのギラつきを抑え、部位ごとに異なるブラックの質感(ハイグロス&サテン)を組み合わせることで、純正の「ナイトパッケージ」を彷彿とさせる、引き締まったスポーティな外観へとアップグレードされます。
ペイント(塗装)と異なり、カーラッピングはフィルムを剥がすだけで元の状態に「原状回復」が可能です。将来お車を売却する際にも、査定額の低下を心配する必要がありません。
細部のゴムパッキンや隙間まで丁寧にフィルムを織り込む、当店の高品質なパートラッピング料金です。