白サビの見た目を整える
白い斑点や白濁が目立つシルバーモールをフィルムで覆い、外観上の古さを感じにくい窓まわりへ整えます。

経年で白サビ・白濁が目立っていた旧型Mercedes-AMG CLA45のウィンドウモールを、3M™ ラップフィルム シリーズ 2080-HG12 ハイグロス ブラックでラッピング。白化したシルバーの印象を抑え、黒いボディと自然につながる高光沢の窓まわりへ仕上げました。
今回のCLA45は、窓まわりのシルバーモールに白い斑点や白濁が広く見られました。黒いボディではモールの白化が目立ちやすく、車両全体が古く見える原因になりやすい部分です。

この施工は、モールの白サビや腐食そのものを除去・修復するものではありません。表面状態を確認したうえでラッピングフィルムを施工し、白化やくすみを外観上目立ちにくくしながら、窓まわりをブラックアウトします。
特に旧型のメルセデス・ベンツでは、経年したシルバーモールを黒に変えるだけでもサイドビューの印象が大きく変わります。
色を加工したイメージではなく、施工前後に撮影した実車写真だけで比較しています。

既存のGLBマットブラック施工とは方向性を変え、CLA45では黒いボディやピラーの艶に合わせて、より光沢感の強い3M 2080-HG12を採用しています。
3M日本が「ハイグロス ブラック」として展開する車両用ラップフィルム。窓まわりの細いラインでも、黒いボディやグロスブラック系パーツと質感を合わせやすく、今回のCLA45では後付け感を抑えた仕上がりを狙いました。

このページでは「旧型CLA45」「窓枠のみ」「白サビが進んだモール」「HG12ハイグロスブラック」に焦点を絞っています。ルーフレールまで施工するSUVや、複数パーツを同時に黒化する事例とは異なる検索ニーズに対応する内容です。
白い斑点や白濁が目立つシルバーモールをフィルムで覆い、外観上の古さを感じにくい窓まわりへ整えます。
今回はマットではなくHG12を使用。黒いボディやピラーとつながる高光沢のブラックラインを作ります。
フルラッピングではなく、気になるウィンドウモールだけを施工する部分ラッピング。欧州車で相談の多いメニューです。
今回のCLA45で実施した内容です。価格はこの車両・施工範囲に基づく施工事例価格です。

施工前のモール状態と、HG12施工後の質感を実車写真でご確認いただけます。画像を選択すると拡大表示できます。
メルセデス・ベンツ、BMW、Audi、Volkswagen、Volvo、Porscheなど、欧州車のウィンドウモールやルーフレールは、車種や使用環境によって白い斑点やくすみが気になる場合があります。EISUI WRAPでは、モールの状態と車両全体のデザインを確認し、グロス・ハイグロス・マットなど仕上げ方をご提案します。原因や施工方法の選び方は、欧州車ウィンドウモール白サビ対策・ブラックアウト総合ガイドでも詳しくまとめています。
窓枠、ルーフレール、グリルまわりなど、車種ごとの施工範囲をご相談いただけます。
シルバーの窓枠をブラックへ変更したい場合や、白化が気になるモールの外観改善に対応します。
大阪市内、堺市、東大阪市、八尾市、吹田市、豊中市、神戸方面など関西からのご相談にも対応しています。
ラッピングは腐食そのものを除去・修復する施工ではありません。フィルムで表面を覆うことで、白化や斑点を外観上目立ちにくくし、ブラックアウトできます。凹凸や腐食が強い場合は施工前の確認が必要です。
3Mが「ハイグロス ブラック」として展開している高光沢タイプです。今回のCLA45では、黒いボディやピラーとの質感をそろえる目的で使用しました。
今回の左右ウィンドウモール施工事例価格は66,000円(税込)です。車種、形状、下地状態、施工範囲により見積金額は変わる場合があります。
はい。ウィンドウモールのみの部分ラッピングにも対応しています。ルーフレール、グリル枠、ミラーなどを追加する場合は個別にお見積もりします。
はい。欧州車のウィンドウモールやルーフレールの白化・ブラックアウトについて、車種と写真を確認したうえでご案内します。